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甘夏ソースで召し上がれ

根暗だけどミーハーな私のブログという名の雑記

甘夏ソースで召し上がれ

自分が幸せになる事に抵抗・罪悪感がある同志へ


どーもこんにちは!甘夏(@amanatu_sauce)です。


みなさん、素直に【幸せ】を喜べますか?


幸せの罪悪感


人の幸せは素直に『良かったね』『努力が報われたね』と喜ぶ事が出来るのに対して、自分の事に対しては物心がついた頃から素直に喜べません。

『幸せだなぁ』とふと感じてもすぐに『いやいや、幸福感に浸ってはダメだ!』と感情の何処かにセーブをかけてしまう。



これって私だけ?

なぜ、幸せに抵抗があるのか

個人的な見解だけど、私の場合に考えられる原因を書き出してみた。

原因①努力をしていないから

正直私はこれまでの人生で物凄い努力をした経験が無い。

他の人と比べて歯を食いしばって乗り切った経験や、嫌な事に立ち向かった経験が圧倒的に少ないのだ。


なので、ラッキーな事や幸せな出来事が起こると『努力をしていない私がこんな思いをしたらバチが当たるんじゃないか』と、意味不明にビビってしまう(笑)

原因②失った時のショックが怖い

今ある幸せな環境を失ってしまった時、そのショックに耐えられるかと言われたら私は耐えられないだろう。

「今こんなに幸せだぜ~!うぇーい☆」

なんて調子に乗ったその次の日に全てを失ったとしたらどうだろう。
ショックに加えて、幸せに酔いしれていた自分に恥ずかしさを感じるに違いない。

原因③アニメ、漫画の見過ぎ

幼い頃から本を読むのが大好きだった私は、主人公が逆境に耐えて耐えて幸せを掴み取ったり、幸せに暮らしていたのに敵の襲来によって全てを失ってしまう、いわゆる『空想の世界』に脳みそがどっぷり浸っていた。

その思考が今でも抜け切れていないようで

・苦労をしないと幸せは手に入れられない
・幸せを手にしてもすぐに不幸がやってくる

などと、心の何処かに言い聞かせているのかもしれない。

原因④他の人の事を考え過ぎ

嬉しくて感情を表現したい時『私だけ楽しんだら悪い』と罪悪感にかられる事がよくある。


他人の事を考え過ぎというよりは、有頂天になっている自分を否定されるのが怖い。

そして、自分が有頂天になっている人に対して何処か冷めた目で「何浮かれてんだか...」と感じているからなのかもしれない。

悲しいね。

素直に幸せを受け入れられる人間になるには

幸せを受け入れられる人間になるには

克服方法①小さな幸せを見つける

当たり前に過ごしているけれど、改めて考えてみればすごく幸せな生活を送っている事に気付く。

・今日も健康で幸せ
・ご飯を食べれて幸せ
・家族がいて幸せ
・暖かい布団で寝れて幸せ

あるあるだけど特に健康面って、体調が悪くなってから健康のありがたみに気付く(笑)

もう既に自分は幸せの中にいるんですよね。罪悪感とか言ってる時点で贅沢だ。

克服方法②自分のベストを選択する

幼い頃によくやってた事なんだけど...

【本当に欲しい物を選べない】

例えばABCの選択肢があって、自分が一番欲しい物はAなのに第2候補のBが欲しいと言ってしまう。(もしくはC)

どうしてでしょうね(笑)


よく考えた事が無いけど、たぶん原因②の失った時のショックが怖いから。

当たり前だけど、自分のベストを選んでいないのだから例え失ったとしても別にショックを受ける事は無い。
ビビリが故の行動。

けど、これは社会に出て自分でお金を稼ぐようになってから改善されました。しかし、冒険出来ない性格は根付いてしまったままである。


私の経験から言えるとすれば...

自分のベストを選択しないと結局は自分に納得が出来ない!!
自分の気持ちに嘘をつかないで、本当に欲しい物(したい事)をしなきゃダメ。

失った時間は二度と戻ってこないです。

克服方法③幸せな人の側に行く

自分だけ幸せになる事に抵抗があるならば、いっそのこと仲間を作ってしまえばいい。


いつも幸せそうだったり、やりたい事を思い切りやってる人って凄くパワーがある。

私の場合、そういう人と気持ちを共有する事によって罪悪感にかられる事なく自然に幸せに気持ちになれるし、自分の視野の狭さに気付く事だってある。

克服方法④自分の尺で物事を測らない

『どうせ自分の力量はこの位だ』
『どうせ他人は自分の事こう思ってる』

と、ネガティヴ思考で物事を測ると絶対にロクな事が無い(経験済)

その癖がついてしまうと幸せに対する尺もだんだんと狭くなり、自分の中で幸せに対する定義が出来上がってしまうのだ。

まさに負のスパイラルッ!!


自分の尺で物事を測る事はある意味慎重派とも言えるけど、言ってしまえば自分で測った枠から抜け出す事が出来ない単なるビビり。

私はとにかく、自分で自分の限界を決めないで思い切り楽しむ事を意識しています。
そうすれば自ずと幸せになれるのではないかと信じて今日も生きています(笑)

最後に

幸せってなんだろうね...(遠い目)


そんな事言ってたらキリがないけど...誰にでも幸せになる権利はあるし、幸せになってもらいたい。

本当は幸せになる事に対して抵抗とか罪悪感なんて感情は生まれなくていいのは分かってるけど、そういう性格はなかなか変えられない事も分かってる。

それでも少しずつ自分の納得する方向へ進んでいけたら、だんだんと『あぁ...幸せだな』と自分を受け入れられるようになると思っています。


まずは
『自分の気持ちに素直になる事』
これが大切な気がします。


すごく個人的な考えを書いてしまったけど、少しでも同じ様に悩んでる人の参考になれば幸いです。



おしまい