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甘夏ソースで召し上がれ

根暗だけどミーハーな私のブログという名の雑記

甘夏ソースで召し上がれ

【報告】とってもとっても嬉しい出来事がありました

甘夏のつぶやき


どーもこんにちは!甘夏(@amanatu_sauce)です。


自虐ネタが多めな当ブログだけど、今日はとってもほっこりした出来事があったので記事にしたいと思います。

いつもの記事と少し違って完全にプライベートな話なので、どーでもいい方はスルーしちゃって下さいね(笑)

甘夏、そろそろ転職します

前にも少し触れた事があるんだけど、環境の変化に伴ってあと少しで今の職場を離れる。

今の職場は女性がとっても多い。そして結構ハッキリしているタイプの人(白黒ハッキリつけるタイプ)が多めなのもあってか、人の出入りはかなり激しい職場。

私が入社してからも辞めていく人があとを絶たなくて、辞める人辞める人は私に口を揃えて
「甘夏ちゃんよく耐えられるねぇ」
「一緒に辞めようよ」
と、言い残しながら一人、そしてまた一人と仲の良い同僚が辞めていった...(笑)


私も正直なところ、簡単な仕事ではないしツラい事もたくさんあったけど自分なりには頑張ってきた(はず)だっ!

とっても気難しい女の先輩の存在

女の人が多めな職場なので、それなりに自分に合う人合わない人が出てくる。


その中でも職場で二番目の古株で一匹狼的な女の先輩がいるんだけど、とにかくハッキリ物事を言う。メンタル弱い人はたぶんその場で泣いちゃうくらいのレベルで物事ををハッキリ言う。
とにかくハッキリしてるのだ(大事なので三度言った)

仕事はもちろん出来るのでその先輩に対して誰も何も言わない(ってか言えない)言い方もだいぶトゲのある言い方なので、その先輩を苦手と言う人は多い。


でも、私はその先輩が好きだった。
仕事が出来るからって気取っていないし、ちょっとトゲがある位で間違った事は一つも言っていない。こちらから冗談を言えば笑ってくれるし、女の人特有の【仲間を作って群れる】事もしない人だった。

それになによりも、言った後に必ずフォローしてくれる厳しくも優しい所が好きだった。

私が辞めると告げてからどこか冷たくなった

いつもクールな先輩だけど、私が職場の人達に辞めると告げてから私にどことなくよそよそしくなった。

刺々しい言葉も更に刺々しくなっていった(泣)

話し掛けてもいつもなら「ふふ...」と静かに笑ってくれるのに「ふーん」になった。


私は正直悲しかった。仕事は中途半端にしていないし、これといったミスもしていない。なのに最後までこんな態度を取られるのかなと思うと、好きな先輩だったからこそ余計に切なくなった。

先輩と仕事する最後の日

冷たい態度を取られたまま数週間が過ぎて本日、その先輩と仕事をする最後の日を迎えた。


仕事が終わって最後に私は
「今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。」
と当たり障りなく先輩に告げた。

すると先輩は
「こちらこそお疲れ様でした。甘夏さんのカバンの上に封筒置いておいたから。家に帰ったら開けて。」
とボソッと私に言い放った。


仕事が終わり更衣室に行ってカバンの上を見ると花柄の封筒が置いてあった。

先輩に言われた通り、家に帰ってから封筒を開けてみると...なんと手紙と手作りのペンダントが入っていた。


実はその先輩、今の職場に就く前は海外で装飾の修行をしていた人で、将来的には日本でお店を構えたい野望を持っている。
(そういう所も含めて尊敬していた)


お花の形のとてもとても素敵なブローチ。
海外で買い付けたパーツで私をイメージして作ってくれたらしい。

手紙と一緒にペンダントの手入れ方法も細かく書かれていた。最後の最後まで几帳面な先輩の性格が出ていて、私は思わずクスッとしてしまった。


手紙には労いの言葉と、いつでもこっちに戻ってきたっていいんだからね。と、シンプルに書かれていた。

最後に

まさか手紙とプレゼントを貰えるなんで思っていなかった私。

でも最後まで素敵な先輩だなと思わせてくれて、そして私に最高の思い出をくれて、とってもとっても幸せな気持ちになりました。


これから今の職場を離れ、また違う環境で仕事をするけれど、その先輩と厳しいながらも温かい職場の人達を忘れずに頑張っていこうと思えた素敵な日になりました。



なんか普通の日記になっちゃってすいません。

まぁ一応、雑記ブログなんで許してくれっ!!



おしまいっ☆