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甘夏ソースで召し上がれ

根暗だけどミーハーな私のブログという名の雑記

甘夏ソースで召し上がれ

なぜキングコング西野のビジネス書がバカ売れしているのか

ライフハック
魔法のコンパス

炎上=キングコング西野さん

正直私のキンコン西野さんのイメージは
なんかよく炎上してる人(笑)

学生時代によく見ていた「はねるのトびら」当初、西野さんは主に突っ込み系の位置。あまり前に出てくるタイプでは無かった気がする。 が、徐々にグイグイ前に出てきては自分の意見をドヤ顔で語ってくるのが多くなってきてメンバーからよくウザがられてた記憶がある(笑) 正直私も、個展を開く事を自慢気に話していた彼をはねとびを見ていて「たいした才能もない癖に。お笑い一本で頑張れや」とイラッとしていた。

Twitterでもよく炎上しては謝罪を繰り返し、一体何がしたいんだと某掲示板でもよく騒がれているのを目にする。

そんな彼が出したビジネス書など誰が買うんだよ!と思ったんだけど、何とこの本、かなりバカ売れしてるらしい(笑)why!?一体なぜ!?

意外な才能

個展を開くとか言っていたので、どの位の画力なのか調べてみたところ、かなりの画力です。


西野さんの絵
(出典:getnews.jp)


しかもこの絵は200万で売れたそう。黒ペンのみで描いてるんだとか。

正直、西野さんの事馬鹿にしてたけど、こんな絵私には描けないわ。すいませんでした西野先生(土下座)

五輪のエンブレムのデザインも提案したそう。

五輪エンブレム
(出典:キングコング西野オフィシャルダイアリー)


正直、脱帽した。

なぜ、彼ののビジネス書はバカ売れするのか

今のご時世、だいたい世の中に対する斜め上からの意見って炎上する。 でも、守りに入る芸能人が多い中、西野さんみたいなキャラは貴重だと思う。 彼のブログを読んでみたけど、別に的外れな事を適当に言っている訳ではなかった。

常識・非常織という概念ではなく、新しい切り口で世の中に自分の意見を発信する勇気を私は正直、尊敬する。

確かにこの時代は色んなコンテンツが生み出され、そして消えていく。売れる為には、人々にいかに注目され、食い付いてもらえるかが重要だ 人と同じ事をしていてはヒットは生み出せないし、常識にとらわれていては新たな一歩は踏み出せない。

本の内容の一部にはこんな事も書いてあった。

将来的に人工知能が発達してロボットが仕事をするのが当たり前の時代がやってくる。人間の仕事はロボットに奪われる。

次第に人間は『好きなことで生きていく』を追い求める時代になり、これからは『好きなことでしか生きていけない』という時代が間違いなくやってくる。

これには「なるほどなぁ~」と感じた。時代が変われば仕事も変わる。YouTuberがまさに良い例だと思う。

また、西野さんは過去のインタビューで「アクションを起こしたら、批判の声は上がるもの。何かを仕掛けようとしてるのに、ブレーキを踏んじゃってる人に届くといいですね」と答えていました。普通にかっこええわ。

もしかしたら西野さんが書いたこのビジネス書は、ついつい常識にとらわれてしまう私達に『レールからはみ出す勇気をくれる本』なのかもしれないですね。


おしまい